東洋思想サロン BLOOM-ING

11月の運勢(全体運)  2021.11.6〜12.6

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己・亥・五黄土星

 

 

 

 

2021年11月はどんなひと月?

 

ご訪問頂きありがとうございます。
福岡・天神(今泉)で九星気学と易による、「開運鑑定」と「気学」と「易」の講座を開催しています。東洋思想サロンBLOOM-ING の長 佑充です。

本日の13時59分「立冬」を迎え、11月がはじまりました。
ようやく土用が明けてホッとしています。注意はしていたのですが、10月の土用入りと同時に体調を崩してしまい、本命が一白水星の私はそのまま今月の陥入に突入しています^^;。

せっせと自宅の「鬼門を掃除して」気を立ち上げております。少し遅くなりましたが… 今月はどんなひと月になる?を書いて行きたいと思います。

 

 

九星気学ではひと月の流れを 十干・十二支・中宮に迴座する九星で鑑てゆきます。
2021年11月は①天の気「十干が己(つちのと)」②地の気「十二支が亥」③人の気「九星が五黄土星が中宮という配置になります。

 

①②③の3つの気が地球上で生活する生き物全てに降り注いでいるひと月といえます。
好むと好まざるとに関わらず・・・みんな平等に、別け隔てなく宇宙や地球の応援を受けているのです。

 

目には見えないけれど、確かにある「気」
少し意識してみると 生かされている大きな愛に気づいて沢山のメッセージを受け取れるようになってきます。

 

そのためには、先ず自分を知って自分らしく行きていく事が大切になってきます。
(本命星と傾斜の星の特性を知ることです。)
そして「私はこう生きます」or「自分はこうなります」とそのための行動を起こすのです。(これを気学では自力といいます)
すると天と地からの応援がより一層強く明確にやってきます(これを他力といいます)
その応援のちからをハッキリと感じとることができれば、不安や恐れをいだく事が少なくなって生きてゆくのが楽になるのです。

 

※参照 方位の力で好運を引き寄せる

 

 

①天の気「十干が己(つちのと)」

 

己は天の気(全10パターンの性質)の6番目の「土性の陰の気」になります。
土性の戊(つちのえ)・己(つちのと)で天の気は「折返し」に入ります。
これまで拡大発展してきた気が 収斂して定着を求めるものに変化してきます。

 

そして、先月の「戊」は『茂』に通じていて、盛んに繁茂する様子を表していました。そして今月の「己」は先月、野放図に茂ったものを「紀」=「糺(ただ)す」ことを求めています。

 

先日の衆議院選挙では、岸田政権が大勝を収めました。 正直もう少し議席を減らすのではないかと予想していたのですが、「言うだけ・口だけ・批判だけ」の候補者に、国民がハッキリと『NO』を突きつけた結果だと感じています。
後は掲げた公約がきちんと守られて実を結ぶように、しっかりと舵を取って欲しいと思います。それが「糺す」に繋がって行くのです。

 

②地の気「十二支が亥(い)」

 

「亥」は地(地球)の気(全12パターン)の最後の気で、11月は亥の月となります。
天気「己」を受けて、地球が立ち上げてくるのです。

「亥」という字は、二人の人が何かを企てている様子を表しています。企てているのですから、どこか「こそこそと」した感じで 天の求める「糺す」に応じてきちんと自らの襟を糺し行くのは難しいかも知れません。
しかし、それは「地の気」のせい… 気のせいです。油断すると流されて行く危険があると教えてくれています。気学を学ぶ私達はしっかりと気を引き締めて、マイナスの企てに係ることがないようにしたいのです。

 

「自分さえ良ければイイ」という考えはNGと解っていても ”隅々まできちんと正しく生きていく”のはかなり難しいものだと思います。ですから 今月は意識して自分の弱さに克つ気持で生きて行くひと月としましょう。

 

③人の気「九星は五黄土星が中宮」

 

 

 

天地の気に挟まれた人の気は 「五黄土星」が中心に入ります。五黄土星が中宮する時には 様々な問題が起こりやすいのです。これまで懸念されていた、様々な問題が表面化することになってくるでしょう。

 

自分の事業などに係る問題が予測される場合は早め早めに手を打って 問題が大きくならないようにしましょう。

 

そして忘れてほしくないのが 「自然災害」です。
そろそろ来年の気が立ち上がってきています。来年は今月と同じ「五黄土星が中宮の一年」です。五黄土星は「天変地異」「壊滅」といった象意持っています。ですので、今月強く現れてきても不思議ではないのです。

 

 

※10月の運勢でも触れましたが…
辛・丑・六白金星の今年、最後のひと月(2022.1月)が天と地の気が同じ「辛・丑」となります。
さらに翌月(2022.2月)は「壬・寅・五黄土星」の一年がはじまり このひと月の天と地の気が「壬・寅」なのです。
この2ヶ月はしっかり注意して見ていく必要がありそうです。この2ヶ月は私たちの想像を遥かに超える大きな社会的な出来事がやってくることが考えられるからです。

 

 

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