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7月の運勢(全体運・九星別運勢)

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7月の全体の運勢

 <乙未九紫火星

 

 

”天の気”・・・十干は「乙」

 

「乙」は6月の十干「甲」で殻を破り外に出た芽・根 が障害に阻まれ右往左往しつつ伸びてゆく様子を表わしています。

 

6月に始まった新しい動き(芽・根)は まだ地中の中で目に見えにくく気づかない事なのかも知れません。

 

しかしこの動きは止まることはなくて、どんなに障害があろうともそれをかわしながら伸びてゆこうとします。

 

今の日本の社会情勢に照らし合わせてみると「東京オリンピックの開催」が一番に浮かび上がってきます。

 

中止するべきという意見が 開催前日まで続くのでしょうが、中止になることはないでしょう。

 

 

これが「天」が示している”気”=方向性 なのです。

 

 

 

”地の気”・・・十二支は「未」

 

”天の気”に呼応して立ち上がるのが ”地の気” で、十二支で表されます。

 

7月の十二支は「未」

 

未は「木」と「一」からなる文字ですが

 

これは、木が旺盛に伸びて繁茂してそれによって太陽の光が遮られてしまい 暗くなってしまうことを表わしています。

 

つまり、「先が見えない」という不安を表わしています。

 

 

それは、「コロナウイルス」や「ワクチン」、「オリンピック開催」・・・

 

さらに これまでの自粛で「縮小してしまった経済活動」に対する不安など

 

があてはまります。

 

 

全ての人がかなりの不安を持っている状態・・・というのを”地の気”が教えてくれていますね。

 

「天の気」+「地の気」→「乙未」

 

先行きが見えない不安の中でも 伸びてゆかなければならない(進んで行かなければならない)、

 

障害にぶち当たったら方向転換しながらでも 「決して止まることなく進んで行かなければならない」というのですから

 

まさに「暗中模索」手探り状態で進んで行くことになりそうです。

 

 

”人の気”・・・九星は「九紫火星」

 

最後に”天の気”と”地の気”に挟まれた”人の気”は「九紫火星」が中宮の配置という事になります。

 

このことから、どうしても7月は感情的な対立が起こりやすいようです。

 

それは 感情的、対立が九紫火星のキーワードだからです。

 

反対に九紫火星の素晴らしい作用としては 頭がよく賢い智慧が溢れてくるということが考えられます。

 

どうしてもイライラしたり怒りが爆発しやすいひと月ですが、

 

ポイントは

 

そのエネルギーを智慧を出し信頼関係を築く方向に転換出来るように

 

一丸となって 粘り強く努力をして行くひと月にするということなのです。

 

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