東洋思想サロン BLOOM-ING

七赤金星 6月の運勢 2021.6.4〜7.6

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全体運

とても忙しくなる

細々した仕事も丁寧に

明るさが吉を運んでくる

問題解決のチャンスが来る!

言葉よりも行動を

対人・恋愛運

今月の七赤金星は明るさがポイントになって来ます。
先月に比べると少し明るい所に来ていますので、ちょっとだけ過ごしやすいかも知れません。
しかしまだまだ油断は禁物です。
今月は細々したことで忙しくなりますので、明るい笑顔で対応しつつ慎重に歩みを進めて行きましょう。

恋愛運は堅調です。今月は忙しいのでデートの時間も中々取れないかも知れないが、僅かな時間を大切に使って楽しんでみると良いでしょ

社会・仕事運

今月はどうしたことか不平不満がむくむくと頭をもたげて来るようです。

愚痴をだらだらと思わず吐いてしまいそうになりますので注意しましょうね。

高運気の入口に入ってきている時ですから、七赤金星の悪さが出てしまっては、開運が遠のいて残念な結果になってしまいます。

また、今月は仕事上やるべきことや、小さな依頼が沢山やってくるでしょう。

嫌なこと、やりたくないことを納得して受け入れて取り組むこと、それが大きな学びとなって七赤金星を大きく成長させてくれることになりそうです。

健康運

先月の原因不明(?)の体の不調から回復して、今月はちゃんと体が動くようです。

慌ただしく忙しい一月になるので、疲れはあるのですが、回復力が素晴らしいので、体調を気にせず生活できるのは嬉しいことですね。

胃腸の調子が悪いと感じたら要注意です。早めに養生するようにしましょう。

ラッキーカラー 

水色・ブラウン

ラッキーフード 

さつま芋のレモン煮・野菜ジュース

ラッキーアイテム 

イヤホン

全体の解説

・・・南西に迴座する・・・

先月の七赤金星は陥入していて、中々思うように進むことが出来なくて 苦しかったのではないでしょうか?
そんな辛い状況でも七赤金星という星は、打たれ強い星。ただ凹むのではなく「成長へのきっかけ」を手にしたと考えて切り替えた方もいるのかもしれません。
今月は少し明るいところに出てきています。
南西は二黒土星の本籍地ですので 細々した仕事、裏方仕事などで大変いそがしくなりそうです。
一生懸命頑張っても、なかなか評価されなかったり 気づいてさえもらえなかったり・・・
しかしここは、面倒だし損してるみたいで嫌だな・・・なんて思わないで、しっかりとひとつひとつに向き合ってゆきましょう。
二黒土星は母なる大地の星 すべてを受け入れてみんなを暖かく育む星なのです。今月の七赤金星に、二黒土星らしさを求めるのは ”宇宙” の願いでもあるのですから、しっかり応えてみましょう。

・・・年盤は三碧木星・・・

今月七赤金星にもたらされる、ちょっと面倒に感じる小さな仕事には その後大きなチャンスに変わるものが含まれていそうです。忙しくて慌ただしいでしょうがチャンスに変わるいう意味でも、気は抜けませんね! 

しかし、ちょっと注意してほしいのが、今年の年盤三碧木星の迴座する”申”に”破壊”が付いている事です。チャンスと思った案件が実は詐欺まがいなものだったりすることも考えられます。契約を交わすような大きな内容は、慌ただしい雰囲気に呑まれて即決するのではなく、一旦持ち帰って周りに相談して進めるのが良さそうです。

今月は”チャンスだ!”と、思えた話が纏まらなかったとしても沈んだりしないように。どこまでも三碧木星らしく過ごしたい一月ですので、「底抜けの明るさ」「箸が転がっただけで笑いが止まらない~」といった生き方を意識して心がけて見て欲しいのです。

・・・二黒土星が同会する・・・

年盤上七赤金星が迴座する北西に、今月は二黒土星が天道を背負って乗ってきています。これは他動的な動きの可能性を類推できるのです。これを”同会”と言います。
今月、外側からもたらされる(他動的)案件も、これまた細々したもののようです。 そして”天道”は強い光があたること。 
七赤金星自身は今年一年は暗剣殺が付く運勢ですので、暗闇と光が入り交ざる運勢。陰と陽がひと月のうちに様々なグラデーションを織りなす、面白い運勢となりそうです。
今月もたらされた”裏方仕事”に、突然に強い光があたり照らし出されてゆきます。 その仕事に向き合っている七赤金星も照らし出されて行くことになるのです。
向き合う姿勢や気持ちまで明るみになると思っておきましょう。
天道は良いことも悪いことも、照らし出してしまいます。ですから良いことであればもちろん”吉”の作用がとても強くなり、反対だったら”凶”が強いと言うわけです。
ですから油断はできない運勢とも言えます。 

・・・易卦で運勢をみると・・・

今月の七赤金星を易卦で表すと「沢雷随」となります。
この卦は四徳(元・亨・利・貞)が揃った大吉の卦です。「随は元いに亨る貞しきに利あり咎なし」
太陽が東から昇って西に沈む、、、正しい太陽の動きを示唆していて、そこから「真理に従う」という意味が出てくるのです。悠久の時間の経過の中で、一度も逆行することのない動きに沿って運勢が展開するのであれば紛れもなく吉だと 教えてくれています。
今月は柔らかい態度に「チャンスの方からやって来てくれる」そんな一月で、そのためには「動いて説ぶは随なり」とあるので、お喋りよりも行動が先ですよ!と、教えてくれておます。

この記事を書いた人

長佑充

気学と易をこよなく愛する開運鑑定士です。看護師でもあり3人の子供の母でもあります。艱難辛苦も沢山経験しましたが 気学の幸せへの道を爆進中です。

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